【ライブ情報】Feb.12,2011

小沼ようすけ ライブ
ソロライブ in 能代
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プロフィール(オフィシャルHPより引用)
ー海を、そして自然を愛するギタリスト、小沼ようすけー


海とギターが調和したみずみずしいサウンドで知られる小沼ようすけは
現在までに発売された8枚のアルバムがいずれも好評を博し、
日本を代表するジャズギタリストの一人として注目され続けている。

1995年、ヘリテージ・ジャズギター・コンペティション日本代表。
ナッシュビルで行われた世界大会で3位になったことを皮切りに、
1999年、ギブソン・ジャズギター・コンテストにて優勝。
2001年にアルバム「nu jazz」でソニー・ミュージックより
華々しいデビューを果たした。
アメリカで流行していたジャズバンド・シーンにリンクした
オルガンサウンドと、ファンキーなギターによるグルーヴ・ジャズ・スタイルで
瞬く間に脚光を浴びる存在となった。

小沼の根底にあるジャズ・ギタリストとしての矜恃と真摯に向かい合うべく制作された
4作目「スリー・プライマリー・カラーズ」(2004)では、
リチャード・ボナ(b)、アリ・ホーニッグ(dr)と共に
三位一体となった真剣勝負を繰り広げ、高い評価を得た。
次世代のジャズ・ギターをリードする新しい個性として、
日本最大のジャズ・フェスティバル”東京ジャズ”に、2005、2006年と
2年連続で出演、2007年にはジャカルタで行われた
JAVA JAZZ FESTIVALにも招待されている。

同年、小沼はロサンゼルスにて名匠アル・シュミットをエンジニアに迎え、
ギターと共に生活の一部としているサーフィンにインスパイアされた6作目
「ビューティフル・デイ」を制作。
自分色を加えた新しいサウンドは、
“サーフ・ミュージックへのジャズからの回答”と評された。

2010年には6月には、
デビュー作から5作目「3,2&1」までの作品から選曲したベスト盤
「The Best」と、NY録音による新作「Jam Ka(ジャム・カ)」を同時発売。
サーフ系フェスティバルからの招待や、サーフィン雑誌からのインタヴユー取材など、
既成のジャズの殻を打ち破るオリジナリティのある道を歩んでいる。

現在、国内では、小沼がデビュー前にAquapitのメンバーとして活動していた頃からの盟友
金子雄太(org)、大槻KALTA英宣(dr)に太田剣(sax)を加えた編成による
「The Best」発売記念ライヴを敢行中。
このメンバーでは、現在の海をテーマにした小沼ようすけサウンドに至る以前の
グルーヴ・ジャズ・スタイルを最新の形で聴くことが出来る。
並行して、海外では、
エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、RH Factorのサックス奏者であったジャック・シュワルツバルト、
スティーヴ・コールマン・バンドなどで著名な グルーヴ・マスターレジ・ワシントン(b)を
メンバーに迎えた新プロジェクトJam Kaを率いて Blue Note NYなどに出演している。
アルバム「Jam Ka」は、
カリブ海フランシュ領グアドゥループ島のリズム”グオッカ”を取り入れた
ダブル・パーカッション編成という独自スタイルで
グオッカを採り入れた初の日本人あーディストの作品として
フランス本国、発祥の地グアドゥループ島でも注目されている。

「窟プレート」と一緒にライブをお楽しみください。

中華ちまき
イカ軟骨の唐揚げ
ジャーマンポテト カレー味
若鶏の照り焼き
サラダ

他に、かわきもの盛り合わせがあります。